SEOと呼ばれる検索エンジン最適化ってどんなこと?

長年インターネットを使っていますが、「知りたい情報を検索する(調べる)」という言葉はよく使います。

検索したモノに対して、上位に来るモノから最も分かりやすい内容や情報を仕入れることができると思っていました。
しかし、客観的に考えて、あくまでそれは検索数のことであって、その上位に来るサイトの内容が自分の知りたかった情報に合致しているとは限りません。

却って下位に来るモノが本来知りたかった情報だったということもあると思います。

しかし、ヒット件数が何万、何十万となった時にそこまで1つ1つ調べていくことが出来るのかと言えば、かなりの時間と労力を要します。

思い通りの回答や情報が得られないのは、モノの名前等である検索キーワードを知らずに調べたり、具体性に欠けていたりということもあります。

SEOと呼ばれる検索エンジン最適化という言葉があります。

例えば仕事上、工具をよく使うのですが、工具の名前が分からないので、『ネジを締めるもの』と検索しても、ドライバーやレンチ、モンキーなど様々出てきます。

道具自体は分かっていても名前が分からなければ、画像を必死で探すようになります。運悪く検索下位に来るものを探していたとすると困ったことになります。

しかし実際に調べてみたかった名前が分かれば、『ラチェットレンチ』と検索できれば、欲しいサイズなども簡単に探すことができます。

何故こういう話をしたかというと、現場では暗黙の世界で本来の呼び方をしない工具や材料がたくさんあります。

今回の『ラチェットレンチ』も僕は仕事を始めた当初は『シノー』とか『ガチャガチャ』とか昔気質の職人言葉で教えられてきていました。

それでは実際に欲しい工具を購入するときに『シノー』や『ガチャガチャ』と検索しても辿り着けるとは限りません。

もしかしたら『ガチャガチャ』と言われると駄菓子屋さんにあるゲームを思い出す人もいるでしょうし、検索上位に来ることもあると思うんです。

正しい名前、用語で正しく検索できる最適化は必要不可欠で、さらにこの取り組みが進むことを願います。

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