WEBコンテンツの多様化

コンテンツ

私もインターネットで検索をして、サイト内でじっくりと読むまで、このWEBコンテンツ

という言葉自体知りませんでしたし、当然意味も知りませんでした。

幼少期は携帯電話も持てる時代ではありませんでしたし、コンテンツを手段という意味で

捉えるとすると、電話が主なコミュニケーションの手段でした。他はもう直接的に対話する

とか、ポケットベルで間接的な意思疎通は取れていたと思います。

時代は進む中で、現在ではガラケーと呼ばれる携帯電話でメールやインターネットもでき

るようになり、確実に多様化の道は始まってきました。約20年くらい前になります。

スマートフォン、タブレットの普及で家でパソコンを叩いていた手段とは異なり、外出して

いるときなど、外に居ても気軽に相手との連絡が可能になりました。

例えば私生活では急であっても買い物の指示を受けたりすることもそうです。

他にはGPSが付き、現在地も気軽に家族や恋人、親族にも分かるようになりました。心配

が少しは緩和した感じは私には見て取れると思います。

 

ガラケーの時代であっても、それは可能でしたけど、通信状態の不具合等でうまくいかない

こともあったと思います。それが今は電話、メールだけでなく、様々なアプリケーションが

出てくるようになりました。WEBコンテンツの代表格がFacebook、Twitter、LINEなど

のSNSであろうかと思います。私も現在はほぼLINEでのやり取りが多くなり、しかも、

通信料以外では無料です。電話やメールも安くはなっていますけど、それ自体には通話時間

や文字数によって料金も前後します。しかし、SNSは通信料以外は無料ということもあり、

あまり気を遣うことなく、WEBコンテンツの1つとして今や中高生にも当たり前のコミ

ュニケーションのツールとなり、私たちの生活にはなくてはならないものになりました。

 

WEBコンテンツはもっと広がる可能性を秘め、多様化がどんどん進むことだと思います。

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