ヤフー通販がステマ!? 朝日新聞一面2017/06/28

先日Googleの検索順位についても1面で取り上げられていましたが、今度はヤフー通販です。

大手通販サイト「ヤフーショッピング」が、出店者が広告料を多く払う商品を検索結果の「おすすめ順」の上位にくるように優遇しながら、「広告」と表示していないことがわかった。割高な商品が上位にくることもあるが、利用者にはどの商品が広告料によって上位にきているのか見分けがつかない。専門家からは「消費者の判断を誤らせ、問題だ」との指摘が出ている。

朝日デジタル

簡単にまとめてしまうと。お金を払うと「おすすめ順」で上位になるんだけど、それが広告であることがわからないようになっている。これは問題だよね?ということです。

SEOに関係ないじゃん?と思われたでしょうか。今回はちょっとヤフー通販がどうのより、WEB広告について触れたいと思います。

Googleの検索順位でも広告は表示されています。広告と自然検索の違いって何?なんて今更という方が多いでしょうが、敢えてそれに触れようと思います。

 

Googleの広告

上の画像でURL(www.ferret…)の左に広告と出ていますよね。
これがGoogleにお金を払って、マネーパワーで自然検索1位より上位に表示しちゃおう!というやつですね。

これはクリックで課金されます。ここ数年でこの単価(キーワードに依る)は、どんどん上がっていて、私が知る限り数百円は安い方になりつつあり、数千円なんてものまであります。
良いところはすぐ結果が出せる所でしょうか。上限金額決められるので運用も大怪我しないようになっています。
悪いところは高額になってしまうところですね。
慣れたユーザーは広告を飛ばして自然検索1位を見に来る人も多いので、一番上にあるから良いわけでもないのも事実でしょう。

話が大分それてしまいました。
新聞の1面をSEOやWEB広告関連が飾ることが珍しくなくなってきているのは、こういった業界が一般的になっていることを指すのだと思います。
身の締まる思いです。

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