サーチコンソールの新版リリースについて

サーチコンソールの新版リリースが話題になっています。
これまでは一部のユーザーだけが使っていましたが、すべてのユーザーが使えるようになるので喜んでいる人は多いです。
新しいサーチコンソールでは、4つのツールが移植されています。

検索パフォーマンスは、検索Analyticsが置き換えられたもので機能的には大きく違わないです。

これまでは3ヶ月までが限界だったパフォーマンス内の検証期間が、最大16ヶ月まで延長されたことも話題になっています。
期間が延長され、比較する期間も1年に設定できます。

AMPレポートも移植されています。
問題を検出したAMPページをレポートから検証でき、修正されたのを確認できれば再クロールをリクエストできます。

更新処理の状態もチェックできるので便利です。

インデックス登録の対象範囲という名が付いたインデックスステータスとクロールエラーはステータスの中に入っています。
インテックスステータスの解説も詳しくなっています。各ステータスを選ぶと、該当するURLをチェックすることができます。
人気がある機能を中心に次々と新しいサーチコンソールに追加されていますが、古いサーチコンソールの他の機能については徐々に実装されていくと思います。

 

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