STAFF インタビュー

「事業は人なり」とは松下幸之助の言葉ですが、Lysisは高い技術力を持った、誇るべき精鋭たちによって支えられています。
彼らとは普段から接していますが、実はわからない事だらけ。そこで、今回自社HPのためとかこつけて、インタビュー形式でLysisのエンジニア達に色々聞いてみました。
私の興味本位が第一でしたが、皆さんにも「Lysisってどんな人がいる会社なんだろう?」というのがおすそ分けとして少しでも伝われば幸いです。(笑)
しっかりとしたインタビューというよりも、雑談のような雰囲気もありますが、社風ということでそれもお楽しみ下さい。

インタビュアー:木原 武雄

やっぱりプログラムって面白い

KAZUKI KASHIWAGI

組み込みエンジニア柏木 一貴

プログラマーを目指したキッカケは何ですか?

元々ゲームが好きで沢山のゲームをやっていたのですけれど、作れるという事を知って「じゃあやってみようかな?」とプログラムをかじったのがきっかけですね。
まあ、実際仕事としてのプログラムはその殆どがゲームと離れたところにいるので、最初の頃は「やっぱりゲームやりたい」という気持ちがありました。でも、しばらくやっているとゲーム以外でもプログラムって面白いって思ったんです。
やっぱり作っていて動かしたときに、自分の思い通りに動いた!という快感が醍醐味ですね。

今までやった仕事の中で「やってしまった!」と思う大きなミスを聞いてもいいですか?

細かいものを挙げると沢山ありすぎて、、、、どれを挙げればいいのか(笑)
プロジェクト期間が決まっていて、期間中に一度リリースするのですが、その後にアプリケーションが落ちてしまうとか致命的な、最高レベルのバグが出てしまったことがあって、それは本当に失敗したなぁと…。
このミスから得られた教訓は、ありきたりですが「チェックをしっかりしましょう!」ですね。。
問題は、再現性が低かったという事。正常系のテストは自分でもよくやるんですけれど、異常系のテストはものすごく少なくなっていて、その異常系の中で出てしまう大きな問題だったんです。反省ですね。

作ったものが動いた!という快感が醍醐味

今後どうなっていきたい?

気持ち的にはエンジニアというのはこれからもやっていきたいのですけれど、いろいろとやっていない事、例えば管理とか一切やった経験がない事なので、そちらもやってみたいというのがありますね。
プログラマーからSEになるみたいな形で管理とかをする方向に進んでいくのもありかなと思っています。

プログラムを学校で学んできた人とそうでない人の仕事上で大きな差は?

私はあまりないと思っています。自分がプログラムやっていて最初からスキルがあったからそう思うだけなのかもしれないのですが、やれば誰だって覚えられるんじゃないかと。
望まれる資質で言うと、流れを整理できるかどうか。何か行動する時にこういう方法で行きましょうとか、これがダメだったらこういう方法へとか、そういう考え方の出来る人は才能ありますね。

KAZUKI KASHIWAGI

色々な言語など新しいものを柏木くんはどう勉強してる?

心構えとして「これを勉強するぞ!」という感じでは無くて、『こっちの方が早いんだ、これをやらないと駄目なんだ』というところで勉強しているイメージが強いです。やらなきゃいけない事としてカッチリ学校の数学とかをやるようなイメージは持っていないです。
とは言え、仕事で自分の知らない言語をやらなきゃいけない場合は、元々使える言語を頭にイメージして、それと同じことをするためにはこの言語ではどうするのかという方法で勉強してますね。ですからどちらかというと覚えるというより、自分のやっている行動に対してその言語でどう表現するか、探し物のイメージですね。

エンジニアの仕事を漢字一文字で表現するとなると?

悩みますね。
そうですね、「自分がやりたいな」というものなので「夢」で。


インタビュアー後記

大仏様のように穏やかな笑みを絶やさない、物静かな柏木くんですが、プログラムや今後の仕事の話になると色々と語ってくれました。
彼のように専門性が高い技術者が、更に一歩高みに登ろうとしている姿は非常に神々しく、話している途中から後光が見えてくるようでした。今後も彼の勤行に注目していきたいですね。

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