出退勤や勤務態度の最低限

ここでは、勤務時間についてだけでなく勤務態度やそれにまつわることを記載します。
正直申し上げて、この項だけは全て「そんなの当たり前でしょ?」と思っていただけると信じてやみません。

1.出勤退勤

仮に9時から17時までが就業時間だとします。
何時に出社しますか?学校のチャイムと同じ感覚が残っていませんか?9時に間に合っていれば良いわけではありませんよ。
これと言った基準はありませんが、9時には仕事を始められていること、が出勤時刻だと思ってください。
退勤も同様です。17時前にはPCの電源が落ちていて身支度を始めている、こういった悲しい事のないようにしましょう。

弊社には、最寄り駅に30分前には着くようにしている社員がおります。
多少何かあっても業務に影響しないように、という配慮ですね。
コーヒー飲んだり、タバコ吸ったり、ちょっと雑談でもして仕事が開始できる、手前味噌になりますが素晴らしいと思います。

2.電車遅延

出勤時に唯一許されている遅刻の免罪符、と思っていませんか?確かに、基本的にはその通りで、仕方のないケースなのです。
しかし、路線によっては週に2・3回と遅延の起こる線があります。それなのにギリギリの電車に乗り電車遅延で遅刻はただの怠慢であり、その免罪符は効果を発揮しません。
この様な場合は、遅延も通勤時間と割り切って計算して出勤しましょう。

3.離席

仕事中は基本的に自席でパソコンの前で作業していることでしょう。ただ、会議があるので、ちょっとトイレに、飲み物を買いに行く時に、離席しますよね?
この時にパソコンの画面をそのままにしておくのは、良いことではありません。
特に長時間離席する際には、ログオフするなりロック掛けるなりして、他人から見えないような状態にしておきましょう。同じ職場で同じ仕事をしている人間に対して?と思うかもしれません。
いや、問われているのは、あなたのセキュリティ意識だと思って下さい。
しっかりした子だな、と思われるのと、大丈夫この子?と思われるのでは、その後同じことをしても印象が違うものです。

4.勤務態度

午後の授業って眠くなりませんでしたか?同じように、仕事をしていて「眠くなることがない」とは言いません。しかし寝て良いはずがありません。それが例え、夜間作業だろうがリリース直前で連日の残業の最中であろうが、です。
対策というほどのものではありませんが、「眠いかも」と思ったら立ち上がりましょう。トイレに行くでも、ペットボトルを捨てに行くでもして、ちょっと肩でも回しながら歩きましょう。なんだったらちょっと散歩しちゃいましょう。歩きながら、やるべきことを一度整理してスッキリした状態に戻して自席に戻り、仕事を再開しましょう。

レベルの高い勤務態度というか業務に向かう姿勢については、別の項で具体的にお話しますので、まずは最低限からということで。。

5.勤務報告

勤務報告というと月末に当月の出勤簿を自社宛に送付、、、ここではその件ではありません。
例えば、体調不良で突然の休み、来週の金曜日に予定休がある、といった場合のことです。こういった場合、現場の管理者の方やお客様に連絡を入れるのは当然と思いますが、自社の営業さんにも必ず連絡を入れましょう。遅刻や早退も同様です。
何かあった際に把握できていないのは営業としてとても困ります。

エンジニアのみなさんの協力で出来ることですが、会社としての管理能力が疑われることになるので、キチンと報告しましょうね。

6.終わりに

如何でしたか?流石に全て当たり前でしたよね!?

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