上手に調べ物をしよう

何か実装したいものがあるとき、何かトラブってるとき、打合せで知らない用語が出てきたとき、、、調べますよね。
この調べている時間を意識したことはありますか?またその手順は?

いくつかの事例を交えながらその良し悪しを紹介したいと思います。

1.誰かに聞く

分からなければ聞く。気持ちはわかりますが、いきなり誰かに聞くのはダメです。失礼です。
まずは自分で調べてから、が鉄則です。
当然ですよね、その人にはその人のタスクがあるわけで、あなたは邪魔以外の何物でもありません。
仮にその時は教えてもらえたとしても、調べてないことは相手に伝わってるので次からは嫌な顔されます。

2.ググる

迷ったらGoogle先生に聞く。今やこれが鉄板でしょう。
一日中ずっとGoogleで検索し続ける…。嘘みたいな話ですが、こういう人は少なからずいます。
管理者側からするとこれが困ります。あなた本人の時間もスケジュールされている訳で、わからないから調べてましたじゃ済みません。
聞けば一瞬で済むことや、参考になるものがPJ内にあることも珍しくありません。

3.仕様書やPJ内ナレッジで調べる

これが充実していれば一番手っ取り早いかもしれません。
しかし、そこにないから実装方法が分からなかったり、トラブったりしていると考えると、解決に繋がらない可能性は否定できません。

じゃあ正解ないじゃん!?ということではなく、やはりバランスなんだと思います。
以下の流れを推奨します。

最初は、仕様書やナレッジを確認
次に、ネットで検索
大事なのは、ここまでの時間を20~30分程度にすることです。
それでもわからなければ、調べたことをまとめて
「これについてこういった理解をしているのだけど、ここがわからない。」
という質問を同僚・先輩・上司にしてみましょう。
答えが返ってこなくても、次に進むキッカケくらいは誰かがくれるでしょう。

一つの指針にしてみてください。

あ、一応ですが、これはあくまでも新人さん向けな時間の割り振りです。
年次によっては間違いになってしまうので、その辺はご自身でご判断ください。

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