ドメイン選び

ドメインとは?

ドメインとはインターネット上の住所のことを指します。

インターネット上でコンピューターを特定しているのは「IPアドレス」という数列(ex>12.345.67.89)です。

物凄く分かりづらいIPアドレスを覚えないで良いようにしているのがドメインです。

そういう意味だとIPアドレスが住所で、ドメインが住所を分かりやすくする屋号のようなものと言っても良いかもしれませんね。

上記のとおり、ドメインは屋号の為、ホームページを立ち上げる際には必ず用意しなければなりません。

また、ドメイン名はテキトーに決めてはいけません!

ドメイン名はSEOに直結します。

安易にカッコイイから”veryverycool.com”みたいなドメイン名にしたら、ホームページを立ち上げる前から全てが終わる可能性があります。

ドメインの決め方

ドメインの決め方のご説明!

ドメインは.comや.co.jpのようなドットの後ろのトップレベルドメイン(TLD)と、ドットの前のセカンドレベルドメイン(SLD)この2つにより構成されています。

この2つはそれぞれ決め方が違う為、別々にご紹介します。。

セカンドレベルドメイン(SLD)

ドメイン選びで最も重要なのが、このセカンドレベルドメインです。これこそが屋号です。

このセカンドレベルドメインには自サイトのコンテンツの内容を必ず入れましょう!

例えばラーメン屋の屋号が「フレンチLysis」では訳わかんないですよね。

「麺屋Lysis」が正解ですよね。

それと全く同じです。

ドメインに置き換えると「french-lysis.com」ではなく「ramenshop-lysis.com」が正解になります。

現実の屋号では敢えて外してラーメン屋なのに「フレンチ」みたいな、オシャレな屋号を気取ってる場合もあるかもしれませんが、ドメイン名ではそんな訳わかんないことはやらないで下さい。

マイナスです。

また、ドメイン名は先着順です。

例えば、美容サイトを立ち上げたいと思って「beauty.com」というドメインが良いな。と思っても完全に埋まってます。

なんならもう既に巨大なコンテンツが出来上がってます。

その場合は文言を追加したり工夫しましょう。

「.beauty-infomation-(地名).com」や「.beauty-(会社名).com」等、試してみると良いでしょう。

また、後述するトップレベルドメインを変えることにより「.beauty.○○」のようなドメインがゲットできるかもしれません。

トップレベルドメイン(TLD)

SEO対策をする際、キーワードプランナーの弾き出す「競合性」は鵜呑みにしてはいけません。

 

キーワードプランナーの性能が雑!という訳ではありません。

キーワードプランナーはGoogleが提供してくれている素晴らしいツールです。ですが、こういったギャップが発生する理由があります。

キーワードプランナーがはSEOの為のツールではないからなのです。

 

キーワードプランナーは広告(Google Analytics)の競合調査ツールです。

性質上SEOにも流用できる点が多い為、重宝するキーワードプランナーですが、あくまで広告の競合調査ツールだということを念頭に置きましょう。

月間検索ボリュームについては信用して問題ないと思いますが、競合性については疑いましょう。

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