キーワードの設定方法

キーワードを埋め込むには…

選定したキーワードを埋め込むにはどうすれば良いでしょうか?

HTMLのタグで4つ程覚えて頂ければOKです。

metaタグ <keyword>

重要度 ☆

 

<meta name=”keyword” content=”キーワード1,キーワード2,キーワード3,……”>

 

keywordタグは最も「キーワードを設定してる感」が強いですね。

ですが思いのほか、SEO対策上の効果は薄いです。

Googleさんが「meta keywords属性タグをランキング要素としては使っていません」と言っちゃってるみたいですから。

かといってサボって万が一マイナス評価を頂くのも悲しいので、しっかり設定しましょう。

※キーワードは多くても5個以内にしましょう。キーワードが少ないほど重要度の認識が高まり、キーワードが多すぎるとスパム扱いされます。

metaタグ <description>

重要度 ☆☆

 

<meta name=”description” content=”サイトの紹介文“>

 

descriptionタグはサイトの説明文です。上図の赤枠内がまさにそれです。

検索結果には、120文字前後のテキストが表示されます。なので、説明文は70~120文字程度に収めましょう。

meta descriptionはSEO対策上、上位表示の効果はほぼないと言われています。

しかし、ユーザーにクリックしてもらうことやクローラーにしっかりページを伝えるためにも、適切な説明文を記載しましょう。

titleタグ

重要度 ☆☆☆☆☆

 

<title>SEOで負けないホームページ制作屋()</title>

 

タイトルタグはSEOにて最重要項目です!

ここに対策キーワードが入っていない場合は、上位表示はほぼ不可能です。

必ず対策キーワードを入れるようにしましょう。

 

注意点

  1. タイトルの文字数は35文字以内に収める。
  2. タイトルは固有のものを設定し、他のページと一緒にならないようにする。
  3. キーワードはタイトルの前の方に入れる。
  4. クリックしたくなるようなタイトルを設定する。

h1タグ

重要度 ☆☆☆☆

 

<h1>キーワードを決めよう</h1>

 

h1もSEO上、非常に重要です。

そのページのなかで一番伝えたいことをh1タグで大見出しとして記載しましょう。

タイトルタグと著しく離れた内容だとマイナス評価の可能性もある為、気を使いましょう。

過剰にSEOキーワードを含めるとスパム扱いされかねないので、キーワードは3つ以内にしましょう。

キーワードを念頭にコンテンツを作る

上記のHTMLのタグにキーワードを埋め込んだだけで満足してはいけません。

Googleは<p>タグ等もしっかりと見ています。ですので、記事を作成する際には常にキーワードを念頭に置くよう心がけましょう。

不自然にキーワードを用いる必要はありません。

あまりにも不自然にキーワードを多用するとペンギンに捕まり、評価を落とす危険性があります。

例えば、「Google」について記事を書くならば、記事内で「グーグル」のような同じ意味で違う文字列を使うのはご法度です。

きちんと統一しましょう。。

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