SEO業者の衰退

SEO業者はSEO対策が出来なくなる!?

ここで言うSEO業者というのは、「やってはいけないSEO」で紹介しているような、裏技的手法で検索ランキングを上げていた業者を指します。良質とは言い難いコンテンツを、検索エンジンのアルゴリズムの裏をかいて上位表示させ、商売をしていた時代の話です。年々のアップデートによりSEO業者は激減しています。

 

現在、SEO業者って何をやってくれるの?

大昔は隠しテキストやスパム等でもランキングを上げられた為、SEO業者はやることがいっぱいありました。しかし現状はブラックハットは逆効果になるため使われておりません。ですので、少量になってしまいますがご紹介します。

1,HTMLソースの修正指示書

titleタグ、descriptionタグ、keywordタグ等のSEOに直結するmetaタグを確認して、不適切な点を修正する方針をPDF等で送付されるはずです。
困ったことに、修正を直接やっていただけるSEO業者はあまりいないように見受けられます。
指南書を提出しますので、あくまでもご自身の責任の下行って下さい、ということですね。

2,衛星サイト

現在のSEO業者の主な手法がこの衛星サイトです。
依頼者のホームページにリンクを貼るサービスです。
被リンクは現在もSEO効果が高いのは事実です。

ですが、むやみやたらなリンクはマイナスになります。
Googleはあくまで、関連性の高いページ同士のリンクを評価しています。
無関係なページからのリンクはあまり意味がありません。

実際に弊社は昔、大手SEO業者にSEO対策を依頼していました。
複数の衛星サイトからリンクを貼ってもらっていました。ですが、自社でSEO対策を見直した際、そのリンクがGoogleからマイナス評価を受けていることに気が付きました。
その全てを解除してもらう申請をしましたが、最後は弊社がブロックすることにしました。

3,キーワード選定

各社やり方は様々ですが、、、何かしらかの選定方法で決めてくれるケースもあれば、キーワードは御社にて決めてくださいというケースもあります。

キーワード選定はSEO対策の一歩目です。

キーワードの競合性、サイトにマッチしているか、などなど挙げればキリがないのですが、SEO対策の根幹を成す部分なので、ここに力を入れない理由はありません。

 

今後のSEO業者

ご紹介したとおり、裏技を重視していたSEO業者は衰退するばかりです。

Googleのコンテンツの内容を評価する方針は今後も変わることは絶対にありません。

良いコンテンツが上位表示されることは、ユーザーにとって良いこと以外の何物でもありません。ユーザーの満足度が高いことがGoogleの目的である為、今後も【良質なコンテンツ=最良のSEO対策】というのは絶対に変わることがないのです。

ブラックハットSEOではなく、ホワイトハットSEOつまり王道を行くSEO業者だけが生き残れるのかもしれませんね。

 

 

Copyright 2018 東京・千葉でシステム開発・SEO対策する